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MAMA USAGI

FASHION 2016.12.09

高橋 志津奈のEVERY DAY HAPPY LIFE Vol.10 “凸凹ファッション対談!”

TALK.1
「デニムスタイルだって様々。似合うが一番大事です。」

style

Right : Knit One-piece(Mila Owen) / Pants(Mila Owen)
Left : Blouse(Mila Owen) / Pants(Mila Owen) / Shoes(FRAY I.D)

牧野 「デニムって奥が深くて、背が高い私にはなかなか悩みの種です。」
高橋 「私はほぼ毎日デニムだから得意分野ではあるけれど、一番気を使うファッションアイテムかもしれないなとは思います。」
牧野 「え、一番ですか?」
高橋 「うん。一番素敵にもダサくもなり得るアイテムだから、トレンドに敏感じゃなきゃいけないし、身長に合ったオシャレがあると思うんですよね。」
牧野 「確かにバランス重要ですよね。背が高いのでちゃんと選ばないと丈感も微妙になったりしちゃうのは悩みです。」
高橋 「私が着ているみたいに重ね着をするときは、小さい人はバランス取るためにベルトをするのもおすすめ。
まきさや(牧野さん)みたいにトップスをレースにして女らしさを足すのも今っぽい。カジュアルすぎない女らしいデニムが今のトレンドなのかな。」
牧野 「どこかに女っぽさを入れる、それを覚えておくだけでも今年らしさが出そうですね。覚えておきます!」

ITEM CHECK

TALK.2
「ママの年末服はセットアップに限る!」

style

Right : Set-up(Mila Owen) / Shoes(Mila Owen)
Left : All-in-one(Mila Owen)

高橋 「年末のママって本当にバタバタだよね。」
牧野 「志津奈さんも私も子供が3人ですもんね(笑)。何かと忙しいですよね。」
高橋 「学芸会に面談にクリスマス会に、年末の忘年会に年始の挨拶……。
考えただけで目が回る(笑)。そんな時迷わずさっと切られるきちんと見えるセットアップってとにかく便利。」
牧野 「確かに。そんな行事の隙間にクリスマスの買い出しやら大掃除やらどっと疲れる季節。うっかり寝坊にも対応できるって本当に嬉しい。しかも、全然セットアップに見えない。オシャレ上手な人に見えるのも嬉しい。」
高橋 「本当に色々なセットアップがあるから2個くらい持ってたいよね。小物次第で学校にもお出かけにも本当にオシャレが楽しめる。」
牧野 「ママ的必須アイテムですね。年末買い足すなら間違いなくセットアップに決めた!」

ITEM CHECK

TALK.3
「挑戦アイテムはボトムで取り入れるのが正解。」

style

Right : All-in-one(Mila Owen)
Left : Knit Tops(Mila Owen) / Pants(Mila Owen)/ Shoes(FRAY I.D)

高橋 「冬のダークカラーが続くと少し何か足したくなるんだよね。」
牧野 「わかります。でも意外とそう思って買うと失敗も多い。」
高橋 「やっぱり挑戦アイテムは顔から離れた場所のほうがいいと思うんだよね。
顔まわりにいきなり挑戦アイテムを持ってくると、なんだかいつもと違うという違和感が強く感じちゃって私も結局着なくなることが多い。」
牧野 「わかります。色物も着慣れないとなんだかしっくりこない。」
高橋 「でも今シーズンは花柄も豊富だし、ダークカラーの中でもグリーンやマスタードなどの大人カラーがトレンドだから挑戦はして欲しいなと思う。
花柄はトレンドで一番挑戦して欲しいアイテムかな。可愛く着るよりもカッコよく着て欲しい。」
牧野 「だからパンツで取り入れるとしっくりくるのかもしれないですね。スカートの場合は足元はやっぱりスニーカーなのかな。」
高橋 「そうだね。そういうバランスが重要。でも冬のオシャレが新鮮に見えるから挑戦したいですね。」

ITEM CHECK
掲載ITEMをすべてCHECK

高橋志津奈さん×牧野紗弥さん

高橋 「今日は頑張ったよねー。長〜い撮影(笑)。」
牧野 「志津奈さんと一緒に撮影楽しかったです。」
高橋 「私は楽しくないよ(笑)モデルと並んで写るなんてほんと無理。」
牧野 「でも楽しかった・・・。いつも監督みたいに見てるのに、照れてるのが可愛かったです。」
高橋 「でもたまにこうやって撮られると、本当に難しくてモデルのこと改めて尊敬する。よくこんなに笑えるなぁとかね。」
牧野 「それが仕事なんで(笑)。」
高橋 「確かにね。でもああしてとかこうしてとか、普段好き勝手なこと言ってるなぁ私。とかね。
本当に難しいよね、洋服をキレイに見せながら笑うとかさ。」
牧野 「そう言ってもらえるとありがたいですが。」
高橋 「でもこの企画で色々勉強になったし本当に楽しかった。日々勉強だよねぇ。それはママとしても一緒。子供からもいつも学んでる。」
牧野 「わかります。子育ても仕事も日々学びがたくさん。そんな環境にいられるってことに感謝です!」

高橋 志津奈

PROFILE

高橋 志津奈(たかはし しずな)さん

女性誌のライターをしながら3人の子供を育てる働くママ。
等身大でカジュアルベースなスタイリングが人気で自身の著書「高橋志津奈のcoordinatebook」を出版。
instagramで日々発信している日常も注目です。

@shizunan
  • Editor / Shizuna Takahashi
  • Model / Saya Makino , Shizuna Takahashi
  • Photo / Hiroya Nishigizaki (MOUSTACHE)
  • Stylist / Takashi Ikeda
  • Hair&Make / Fukugawa Masaaki

高橋 志津奈のEVERY DAY HAPPY LIFE Vol.10 “凸凹ファッション対談!”

TALK.1
「デニムスタイルだって様々。
似合うが一番大事です。」

Right : Knit One-piece(Mila Owen) / Pants(Mila Owen)
Left : Blouse(Mila Owen) / Pants(Mila Owen) / Shoes(FRAY I.D)

牧野「デニムって奥が深くて、背が高い私にはなかなか悩みの種です。」
高橋「私はほぼ毎日デニムだから得意分野ではあるけれど、一番気を使うファッションアイテムかもしれないなとは思います。」
牧野「え、一番ですか?」
高橋「うん。一番素敵にもダサくもなり得るアイテムだから、トレンドに敏感じゃなきゃいけないし、身長に合ったオシャレがあると思うんですよね。」
牧野「確かにバランス重要ですよね。背が高いのでちゃんと選ばないと丈感も微妙になったりしちゃうのは悩みです。」
高橋「私が着ているみたいに重ね着をするときは、小さい人はバランス取るためにベルトをするのもおすすめ。まきさや(牧野さん)みたいにトップスをレースにして女らしさを足すのも今っぽい。カジュアルすぎない女らしいデニムが今のトレンドなのかな。」
牧野「どこかに女っぽさを入れる、それを覚えておくだけでも今年らしさが出そうですね。覚えておきます!」

ITEM CHECK

TALK.2
「ママの年末服はセットアップに限る!」

Right : Set-up(Mila Owen) / Shoes(Mila Owen)
Left : All-in-one(Mila Owen)

高橋「年末のママって本当にバタバタだよね。」
牧野「志津奈さんも私も子供が3人ですもんね(笑)。何かと忙しいですよね。」
高橋「学芸会に面談にクリスマス会に、年末の忘年会に年始の挨拶……。考えただけで目が回る(笑)。そんな時迷わずさっと着れてきちんと見えるセットアップってとにかく便利。」
牧野「確かに。そんな行事の隙間にクリスマスの買い出しやら大掃除やらどっと疲れる季節。うっかり寝坊にも対応できるって本当に嬉しい。しかも、全然セットアップに見えない。オシャレ上手な人に見えるのも嬉しい。」
高橋「本当に色々なセットアップがあるから2個くらい持っていたいよね。小物次第で学校にもお出かけにも本当にオシャレが楽しめる。」
牧野「ママ的必須アイテムですね。年末買い足すなら間違いなくセットアップに決めた!」

ITEM CHECK

TALK.3
「挑戦アイテムは
ボトムで取り入れるのが正解。」

Right : Set-up(Mila Owen) / Shoes(Mila Owen)
Left : All-in-one(Mila Owen)

高橋「冬のダークカラーが続くと少し何か足したくなるんだよね。」
牧野「わかります。でも意外とそう思って買うと失敗も多い。」
高橋「やっぱり挑戦アイテムは顔から離れた場所のほうがいいと思うんだよね。顔まわりにいきなり挑戦アイテムを持ってくると、なんだかいつもと違うという違和感が強く感じちゃって私も結局着なくなることが多い。」
牧野「わかります。色物も着慣れないとなんだかしっくりこない。」
高橋「でも今シーズンは花柄も豊富だしダークカラーの中でもグリーンやマスタードなどの大人カラーがトレンドだから挑戦はして欲しいなと思う。花柄はトレンドで一番挑戦して欲しいアイテムかな。可愛く着るよりもカッコよく着て欲しい。」
牧野「だからパンツで取り入れるとしっくりくるのかもしれないですね。スカートの場合は足元はやっぱりスニーカーなのかな。」
高橋「そうだね。そういうバランスが重要。でも冬のオシャレが新鮮に見えるから挑戦したいですね。」

ITEM CHECK
掲載ITEMをすべてCHECK

高橋志津奈さん×牧野紗弥さん

高橋「今日は頑張ったよねー。長〜い撮影(笑)。」
牧野「志津奈さんと一緒に撮影楽しかったです。」
高橋「私は楽しくないよ(笑)モデルと並んで写るなんてほんと無理。」
牧野「でも楽しかった・・・。いつも監督みたいに見てるのに、照れてるのが可愛かったです。」
高橋「でもたまにこうやって撮られると、本当に難しくてモデルのこと改めて尊敬する。よくこんなに笑えるなぁとかね。」
牧野「それが仕事なんで(笑)。」
高橋「確かにね。でもああしてとかこうしてとか、普段好き勝手なこと言ってるなぁ私。とかね。本当に難しいよね、洋服をキレイに見せながら笑うとかさ。」
牧野「そう言ってもらえるとありがたいですが。」
高橋「でもこの企画で色々勉強になったし本当に楽しかった。日々勉強だよねぇ。それはママとしても一緒。子供からもいつも学んでる。」
牧野「わかります。子育ても仕事も日々学びがたくさん。そんな環境にいられるってことに感謝です!」

高橋 志津奈

PROFILE

高橋 志津奈(たかはし しずな)さん

等身大でカジュアルベースなスタイリングが人気で自身の著書「高橋志津奈のcoordinatebook」を出版。instagramで日々発信している日常も注目です。

@shizunan
  • Editor / Shizuna Takahashi
  • Model / Saya Makino , Shizuna Takahashi
  • Photo / Hiroya Nishigizaki (MOUSTACHE)
  • Stylist / Takashi Ikeda
  • Hair&Make / Fukugawa Masaaki

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