Autumn style with volume shoes by Mai Tsujimoto 秋を先取る、ボリューミーな足もとスタイル

夏も終わりに近づき、そろそろ秋のおしゃれを楽しみたい。
そんな時は、まずは足もとからシフトチェンジ。ファーや厚底スニーカーで、ボリューム感を出せば、
秋っぽさを醸した今年らしい着こなしに仕上がるうえ、スタイルアップにも貢献してくれます。
小柄でも好バランスな着こなし上手の157cmの人気モデル・辻元舞さんが、使える3足を履き回して、秋の旬スタイルを提案します。

UGG® for emmi  FLUFF YEAH SLIDE

ふわふわとした履き心地が気持ちいい、シープスキンファーに包まれたサンダル。
emmi別注のボルドーカラーは、履くだけでコーデを秋らしく引き締めます。

ロゴ入りのバックストラップとラバーのアウトソールなど、歩きやすい仕掛けが。
Styling 1

さらりと着たワンピースに
もこもこのアクセントを

夏から使える白×ベージュの細ストライプのワンピースは、
ファーサンダルで秋顔にシフト。
ベルスリーブにもなるワンピースは、前後で着られる4way仕様。
ボタンを留めて袖を絞り、ブラウジングをしてメリハリをつけてバランスよく。

カーデのたすき掛けは今年らしいだけでなく、スレンダーに演出してくれます。
Styling 2

ボーイッシュな着こなしを、
ファーサンダルで女性らしく

キャップで仕上げたボーイズコーデの足もとに、
ファーで柔らかさを投入して女性らしさをひと差し。
サンダルのボリュームと、スリムなシルエットのスリット入りパンツとの対比で、
脚のほっそり見せも叶えます。

NIKE AIRMAX DIA

今年発売したエアマックスシリーズの新色。軽さとスマートなフォルムが特徴。
ミニマルなデザインのアッパーとソールの透け感がきれいめスニーカーコーデにぴったり。

シャープなフォルムと厚めのソールで、脚をすっきり長く見せる女性向けデザイン。
Styling 3

ベージュコーデにトッピング
軽さのある秋色コーデ

オフホワイトにパープル×オレンジをアクセントにしたスニーカーは、
ベージュ系でまとめた着こなしに馴染む配色。
ジップで深さを調整可能なスリットスカートと、
大きめサイズのロゴTで女らしさを感じる大人カジュアルが完成。

ボリュームシエルエットでも透け感が、エフォートレスな印象を与えてくれます。
Styling 4

ふんわり甘めなブラウスをスニーカーでハズして

ソフトな雰囲気のブラウスを、
ヨガパンツとスニーカーでさりげないスポーツMIXスタイルに。
ラインがきれいなヨガパンツは普段使いにもおすすめです。
ブラウスとスニーカー、ボリュームポイントを上下に分散させてスタイルUPを。

PUMA PLATFORM TRACE

emmi限定カラーの甘さ控えめで使いやすいベビーピンク。ソールまで色を揃えたワンカラータイプ。
安定感のあるプラットフォームソールとスタンダードな形が使い勝手抜群です。

シューレースのゴールドと、レザーのしっかりとした質感が秋冬らしさをメイク。
Styling 5

白コーデにニュアンスを加える
ベビーピンクのスニーカー

クリアな白〜オフホワイト〜ベビーピンクでつないだ
爽やかなワントーンスタイル。
差し色使いしたビビッドピンクのショルダーバッグは、
撥水加工が施され、ストラップを取り外してポーチとしても使える便利な一品。

黒いリングのピアスでピリッと引き締め。存在感があるので小顔見せにも一役。
Styling 6

スニーカーのレザーの質感が
シティライクなコーデにハマる

スモーキーな配色が大人なカジュアルコーデに
ベビーピンクのレザースニーカーが秋らしくマッチ。
大きめサイズのリュックは、ぴたっとしたトップスとタイトなロングスカート、
そして厚底でIラインを形成すると上品に仕上がります。

辻元舞さんがスニーカーコーデをするときに大切にしてること

ワンサイズ大きいものを選んでバランスよく

「私は普段23cmの靴を履いていますが、自分の足に合わせてジャストサイズのスニーカーを選ぶと、ワイドパンツなどフルレングスのボトムスと合わせた時にすっぽり隠れちゃって足先が見えなくなることあるんです。なので、足元に安定感が出て、全体の着こなしのバランスがよくなるのでワンサイズ大きい24cmくらいのスニーカーを選ぶようにしています。シューレースをキュッと結んで、脱げないように調節できるのもスニーカーの好きなところですね」。

[STAFF]

  • Photography : Yusuke Raika [aosora]
  • Styling : Natsuko Deguchi
  • Hair & Make-up : Rie Aoyama [nude.]
  • Model : Mai Tsujimoto Eri Nishimura
  • Edit & Text : Eri Nishimura